太陽光発電とクーリングオフ制度について

太陽光発電はクーリングオフできる?


太陽光発電は、訪問販売の業者と契約をした場合に限りクーリングオフができます。このページではクーリングオフの仕組みや流れについて、詳しく解説をしています。

クーリングオフ


クーリングオフとは?


クーリングオフとは、消費者が訪問販売の業者から何かを契約した場合に、8日以内であれば無条件で契約を解除できる制度のことです。ここでポイントとなるのが、訪問販売の業者から契約をした場合に限ります。例えば、太陽光発電に興味があり、自分から電話をして業者を呼んだ場合は、それは訪問販売になりませんので、クーリングオフはできません。訪問販売の定義ですが、あくまでも相手側からアプローチをしてきた場合(電話、アポなし訪問)に限られます。

どのように通知をすればいいのか?


クーリングオフをする場合は、ハガキでその旨を伝えるのが一般的です。以下のように記述を行います。

クーリングオフの書き方


ハガキは「特定記録郵便」または「簡易書留」で送る


ハガキでクーリングオフを申し出る場合は、しっかりと記録が残るように「特定記録郵便」または「簡易書留」で送りましょう。これで相手側もハガキを受け取ってないとは言えません。尚、契約の解除ができるのは契約日から8日以内ですが、「特定記録郵便」または「簡易書留」の受理日が8日以内であれば、8日以内に相手に届いていなくても問題はありません。

尚、タイナビに登録をされている業者は訪問販売の業者でありませんので、クーリングオフなどの契約関係のトラブルを起こしたことはありません。タイナビの登録業者なら契約以外でもトラブルに巻き込まれることはないでしょう。